FC2ブログ

戦闘新年2021

新年あけましておめでとうございます。

と、言ってる場合じゃない!

年明けとともにコロナの大群がついてきた

しかも大晦日に勢いを増した

最恐軍団がともに越年してきたのである。

さぁ~どうするニッポン!どうする地球人!

もう、国籍や肌の色、そしてイデオロギーの違いなどで

争っている場合でもない‼

世界がひとつになってコロナ軍団と闘う時である。

そうなのだ!

人類史上初めて地球人として団結し

変質する最恐のウイルスと

闘う以外に道はないのだ…!




2021年元旦、そんな夢を見た…


| 未分類 | 10:09 │Comments0 | Trackbacks0編集

共に地球人になれる本!

コロナ禍の夏に紹介した地球人・松尾清晴氏の著作
出版されたばかりの
「オートバイ地球ひとり旅 アフリカ篇」(鳥影社刊)の話をしよう。
この本、19年をかけ140ヵ国、39万キロをたったひとりで世界中を冒険・
走破したライダーの記録であり、
その中から命懸けのサハラ砂漠単独突破を含むアフリカ篇を
特集したものである。

地球ひとり旅P

この本には、旅情報が詳細に描かれていてそのリアルな体験を
イメージしているうちにいつの間にか一緒に旅をしている感覚になってくる…。
自分は若かりし頃初めての750ccバイク体験時に横転したバイクを
起こせなかったという苦い体験がトラウマになってそれ以降大型バイクを
避けるようになっていたが、そんな私でも【ワルキューレ1500cc】と
いうとんでもないバイクにまたがり、世界中を旅する感覚を
味わえるのだからサイコーである。

しかも、やっかいな国境での手続きや言葉の違いなどをものともしない
松尾氏の愉快で人情味あふれるキャラクターや絶望的なトラブルに
見舞われても諦めない意志の強さには
驚かされると同時に、これぞ地球人語というべき究極の
コケコッコ流コミュニケーション術にはそれこそ言葉は必要としない!
まさにこの本が呼称する“地球人ライダー”と呼ぶにふさわしい
スケールの人物である。

また読み進めていくうちに、
いま世界中で起きているあらゆる争い事がどうにも
くだらないことに思えてくる。肌の色、宗教や思想の違い、
そして国や言葉の違いなどすべてが地球スケールで言えば
些細な違いでしかないということを
この本は示してくれているとも言えるのだ!

とは言ってもかたぐるしさは1ミリもない、要はあらゆるしがらみを忘れて
楽しめる本として当映画流の超おすすめ作品であり、より多くの人に
地球を旅する感覚を共に味わっていただきたいと思う。

因みに
本書では人種、国籍、宗教、そして言語などの壁を越えバイクで
世界中を旅する者を“地球人ライダー”と呼んでいる!

| 未分類 | 13:25 │Comments0 | Trackbacks0編集

ひとりの女性が世界を変えた!

ドキュメンタリー映画
『ヒロシマへの誓い』を観た

ノーベル平和賞をICANとして受賞した
被爆者であるサーロー節子さんの
核兵器廃絶のための活動を追った映画である。

まさに“ひとりの女性が世界を変えた”
これは人類史においても貴重な記録映画になるように思うので
特に重要なシーンをできるだけ忠実に記しておきたい。

2014年12月8・9日 158ヵ国の政府代表が集まり
【核兵器の非人間性に関する第3回国際会議】が
オーストリアのウイーンで開かれ、
そこに被爆者のひとりとして招かれた節子は
ヒロシマで核兵器に焼かれ亡くなった女学校の級友たち
全員の名前を会場いっぱいに示しながら魂の演説を行った

「これまで核兵器は抑止力や勢力均衡しか議論されてこなかった…
ですが今こそ、人間の話をしましょう。
私の351名の級友たちは犠牲になりました。
たった一発の爆弾でこの世から消えてしまいました。
そのようなことが繰り返されてはいけません!」
そしてここでは121もの国が賛同し
“人道の誓約”が発表され巨大な壁が崩れ始めたのである…

そして、2017年7月7日 
国連本部において核兵器禁止条約が採決された時、
会議場にいる全員の拍手とともに、
世界中の人々の視線は節子に注がれた。
喜びを抑えながら静かにそして力強く語り始めた。

「70年以上、この日を待ちわびていました。
これは核兵器の終わりの始まりです。
世界のリーダーの皆さんにお願いします。
地球を愛しているなら…この条約に署名してください。
これまで核兵器は常に非倫理的なものでしたが、
いまや“違法なもの”となったのですから…。」

それはヒロシマで被爆した

13才の少女が70年の時を経て、

核兵器廃絶を願う世界中の人々の

先頭に立った瞬間だった…。


核兵器禁止条約は2021年1月22日に発効される。

| 未分類 | 08:16 │Comments0 | Trackbacks0編集

地球人に会った!

この夏、地球人に会った。

オートバイで地球を走りまくって39万キロ
国籍、人種、宗教、そして言葉の壁も
ものともしない、まさに地球人と言える
バイクの松尾こと、松尾清晴氏のことである。

ワルキューレ1500㏄のバイクとともに
19年間、140ヵ国、39万kmを走破してきた
その松尾氏に、地球スケールの実話を直に聞くうちに
必然的に、いま私の周りに存在する様々な悩み事が
実に些細なことに思えてきたのである…。

結果、コロナ禍の問題以外に本年当初より感じてきた
当ブログに対する妨害?などを意識することなく
8ヵ月ぶりに“映画流プロジェクト”の再稼働を決めた。

尚、当ブログを救ってくれたとも言える
地球人・松尾氏の冒険物語は
この先、映画流による新たな視点で詳細に
紹介していくつもりなのでご期待ください。






| 未分類 | 19:53 │Comments0 | Trackbacks0編集

2020.1.1元旦。

2020.1.1 新しい年が始まった…。

だけどいつもと違う年が明けたような気がする。
まず年明け早々から一冊の本の制作に没頭している。
1年半をかけての実作業も終盤を迎えているがいまだ未完成!
試行錯誤の連続である。

昭和10年前後に、一世を風靡したある芸人の物語。
私はこの本の編集を担当している。
そこで、1年半以上も主人公である芸人のことを考え続けていると
不思議なことが起こるようになる。

今年はその不思議な体験から書き留めようと思う。
とりあえずいま年が明けた

謹賀新年である。

自分の言動で大好きな人が笑顔になり喜んでくれる
そんな体験をした子供は必然的にお笑いが好きになる…。
“三つ子の魂百まで”とはよく言ったもので
お笑い芸人と私はその点では同じ嗜好を共有していると思う。

つまりは、いまから80年以上前の生活とは
環境の違いがあったとしてもそんな空気を共有している限り
思考回路は簡単にタイムスリップし
理解できるものだと信じている。

彼のことを知るための資料は少ない
だから断片的な記録を積み重ねていく著者の綿密な作業を
リスペクトしながら、いつしか自分でも
彼の行動を予測するようになっていた…

| 未分類 | 00:02 │Comments0 | Trackbacks0編集

実録!日本のいちばん長い日。

3月15日早朝、東電本店。

しばらくすると、総理がいる小部屋には数人のみ。
総理と向かい合って座るのは、勝俣会長。
総理がおもむろに落ち着いた声で勝俣会長に一言。

「絶対に撤退は無い。何が何でもやってくれ」。

その総理の言葉に対する勝俣会長の返答は、
返答の持つ意味の重さを微塵も感じさせない程
あっさりとしていた。

「はい。子会社にやらせます」。

総理の隣で聞いていて、思わず身をのけぞった。
適不適を論ずるつもりは無い。
シビア過ぎて、怖かった。

再び小部屋に人が集まり始める。
従前のメンバーと吉田所長との会話が続く。
その途中、急に現場側が騒がしくなったのを
モニターを通じて知る。

吉田所長「すみません、ちょっと中断します!!」

かまわず話しかける武藤副社長や総理。

吉田所長「いや、いまちょっと緊急事態です!!!!」

鬼気迫る声が響く。

吉田所長「爆発音があり!!  おい! 作業員の退避云々・・・・!!」

現場では壮絶なやり取りがはじまる。
2号機で爆発か、そう東電本店内でも大わらわになる。
(とうとう、か。)と一層重い気持ちになる。

吉田所長「現場から退避させます!許可お願いします!

小部屋を抜け、向かいの対策本部をのぞいてみる。
社長以下、各本部長が馬蹄形の机に並んで
テレビ会議システムの大きなモニターと向き合っている。

東電幹部「はい!じゃ、退避の文章案、総務部長読んでみて!」

モニターには退避にかかる案文が映し出されていた。
「ここは直した方が良い」等々の会話があった。
最後に清水社長が「これでいいね」と幹部に問いかける。
(この緊急事態に文章作成????)と、
その四角四面な対応を理解するのに時間がかかった。
悠長さに驚く。
その文章は直ちに向かいの小部屋の
勝俣会長と総理に届けられる。
統合対策本部長となった総理の決裁を仰ぐ。

勝俣会長「よろしいですか?

総理「・・・・・注水の人間は残してくれ。。。
注水の作業員を除いての退避は認める。

(さっきまでうたた寝してたのに、凄い決断をするんだな)と、
内心驚く。

国のトップが国民の一部に対し決死の作業を命じた。
多くの国民を守る為に、一部の人間に犠牲になってもらう、
そんな決断だった。震えた。

勝俣会長「わかりました」。

爆発は予想以上に深刻だった。
テレビ会議システムを通し、リアルタイムで情報が入ってくる。
原子炉内の圧力の低下、飛躍的にあがる放射線量。
種々の機器の故障。
統合本部を結成した矢先に敗北的に深刻な状況が続く。
胃が握りつぶされるような重圧がのしかかる。
(もう、日本は終わるのか。。。。)


以上のことが
もしウソや不正だらけの
アベ政権下で起こっていたら…
ほぼ間違いなく
日本国は終わっていただろうと思っている…。

出典 矢部レポートより

| ドキュメンタリードラマ | 15:58 │Comments0 | Trackbacks0編集

この夏最大の戦い!【後編】

家までの最短コースは決まった
全速で突っ走る
奴も余裕で追っかけてくる
クソッ!負けてたまるか!
必死でペダルを踏む

突き当たるT字の曲がり角に差し掛かる
普段なら当然左右を確認するところだが
そんな余裕はない
結構なスピードでその角を大きく曲がった
すると目の前に
一瞬にして表れた軽トラック

危ない!
ブレーキも間に合わない
瞬間、どうやったかはわからない
本能的なハンドルさばきにより
難を逃れることに成功!
奴が仕込んだ刺客をやり過ごせたと
ホットしたのもつかの間

奴は、次の刺客を送り込んできた
強烈な雨風にたたかれながらも
今度は背後にそいつの気配を感じる
やっと一台が通行可能と言える道を進む
50メートル先の信号が赤である
ここで止められたらアウトだ
青になれ!頼むから青になれ!
祈りながら突っ走る!
止まったらこの世の終りなのだ…

全速で高速道路高架下の交差点に突入
一瞬目をつぶる
そこからはスローモーション
代りの神の目は、まるでドローンのように
360度で我が走行をとらえている
永遠とも思える数秒間
風雨音も消え静寂が支配する…

一転!ドドドドッーと再び強烈な風雨音で
目を開き、恐る恐る後方を確認する
するとどうした事でしょう?
第二の刺客は跡形もなく消えたのである
私は勝った!遂にやったのだ!

急に優しくなった気がする風雨の中
我が家へたどり着いたとき
この夏最大の戦いの終りを告げるかのように
雨も風も、そして奴の気配も完全に消え
足元の水たまりには
うっすらと青いものが映っていた…。


| 未分類 | 23:57 │Comments0 | Trackbacks0編集

| main | next »

プロフィール

映画流の吉田格事務所

Author:映画流の吉田格事務所
映画のデザイン業務を中心にしながら、企画・脚本・監督業も経験、現在これまでの貴重な経験を活かした“映画流”プロジェクトを展開中。
主な映画作品(順不同):復活の日、ラブレター、誘拐報道、マッドマックス、七福星、ブロンクス物語、秋桜、インターセプター、無問題1&2、頭文字D、NAGISA、北斗の拳、鉄人28号、22才の別れ、ふみ子の海(新潟版)他多数。
≫more

最近のトラックバック

月別アーカイブ

FC2カウンター

カレンダー(月別)

02 ≪│2021/03│≫ 04
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索