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心ひとつになるということ

本30日、tvk/漫才協会/テレビランド/横浜関内ホールの4社が主催し、澤田隆治氏が制作プロデュースしたチャリティーイベントが終わった。大成功だった。昨日まで心配された入場者数だったが劇場はほぼ満席状態。
ただ、開場時はややチャリティーイベントと言うことで芸人もお客もいつもと勝手が違う雰囲気だったが、ホール入口で始めたおぼんさんの募金活動がその固い雰囲気を変えてくれた。大声で募金を呼びかける「ただいま漫才協会のみんなで募金のお願いをしています。どうかご協力ください!!」ユーモアたっぷりのアクションを交えながらのその言葉は単純だが、その分心がこもっていて、その呼びかけから一転お札が募金箱にはいっていく。これもまた、笑いが力になった瞬間だった。
本番の漫才から参加者全員での「上を向いて歩こう」の大合唱や最後の募金活動まで、あんなに劇場全体がフレンドリーな笑顔に満ちたことはかつてなかったように思う。
我が映画流命名のイベントタイトル『心ひとつに』や『笑いが力になる』コンセプトがかたちになった3時間だった。

笑いは、心のライフラインです。
被災地東日本の方たちの完全復旧は、まだまだ時間がかかると思いますが、心をひとつにしていれば必ず強固な日本列島スマイルラインがつながると思います。

尚、小生の具体的なチャリティーイベントへの参加は、今日で終わります。
そして明日からは、新しいプロジェクトに集中しようと思う。
それは、やきものたちのプロジェクト。
詳細は、5月にこのブログかまたあらたなツールで紹介します。
その予告編。
本来はむずかしいとされるものたちがフュージョンする。
それを可能にする基本理念が450年前の日本に生まれた。
いま過去に戻ろう、未来のために!

| 未分類 | 21:16 │Comments0 | Trackbacks0編集

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プロフィール

映画流の吉田格事務所

Author:映画流の吉田格事務所
映画のデザイン業務を中心にしながら、企画・脚本・監督業も経験、現在これまでの貴重な経験を活かした“映画流”プロジェクトを展開中。
主な映画作品(順不同):復活の日、ラブレター、誘拐報道、マッドマックス、七福星、ブロンクス物語、秋桜、インターセプター、無問題1&2、頭文字D、NAGISA、北斗の拳、鉄人28号、22才の別れ、ふみ子の海(新潟版)他多数。
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